ケイオスティ・トリノ(鳥乃様)

普段は善人なのだがコートを着ると人格が変わり「自称」探偵になるが何故か誰からも不思議にも思われず受け入れられている。だがフール・マリネーラによると長安眞一とケイオスティ・トリノの両名は腹黒いとの事。

リヴァイアス事件当時16歳?地球出身・身長172cm体重60kg?誕生日9月頃。黒髪、黄色っぽい茶色(琥珀色?)の瞳、日系人らしい。体付きは中背で痩せ型。名前は現在のが本名、日本にも住んでた事が有るので嗜好が日本人ポイ。(孤児なので詳細不明)

地球には帰ら無い奴…、それは実は地球に住んでいた時に孤児院の仲間や、当時の友人たち(友人縁者)が皆死んでしまってるため、帰る場所が無くなったと思っているから。(淡白な性格だな…結構…)

捨てられていたのは2歳くらいの時。廃院寸前の孤児院の前でダンボール箱の中で梟の雛と一緒に寝ていたところを発見された…。箱の中の手紙には『トリノ K〜〜〜(←字が滲んでて見えなかった)です。可愛がってあげて下さい』と書かれていたらしい…。(最初はいたずらだと思われていた…引き取りに来る気配皆無だったそうな…)

「探偵」としてのトリノが神無・デュセルを助手に艦内のあちこちに出没する姿はよく見られるが実際に事件を解決したところを見た人間は少なく、また助手にバイト代を払った場所を目撃した人間は更に少ない。なんでもリヴァイアス労働委員会(通称、助手会)から勧告を受けたとかなんとか。

20代半ばの若さを長く保ちながらも結婚はしないらしい。中年になると、結婚しないで養子をとるようだ。

「やれやれ……やっぱ俺がいないと締まらないな、お前らは」
「トリノ!」
「よっ」
コート姿の探偵ケイオスティ・トリノは、軽くウインクしてみせた。以上「スペース・トラッキン 4」より

ここに来た理由か…俺は元々、宇宙を旅するために免許を取りに来たんだよ。この広大な空間に探し物がある…。…それに地球の生活にケチがついたからかな……。まあ、そんな事は如何でもいいんだ。要するに、他に来そうな奴らを予想したら…― 面白そうだったからだよ ―



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