|
長安 眞一 (ちょうあん しんいち) ■血液型O型 誕生日11月13日生まれの16歳。身長175センチ 出身地 地球、日本、神戸。 ■幼い頃に母親をなくして、やはり両親をなくして家に引き取られた、母方の従姉の香椎千里と一緒に育てられる。太陽系最大の財閥の御曹司で、家督争いで殺されそうになり失踪する。刺客から逃れるために、偽名でリーベデルタの第二種操船課に入学。本来は祐希並の実力だが、目立たないように、平凡な生徒を演じていた。 ■某スレ○ヤーズのゼ●ス君ソックリな顔で、細目のニコニコした平和主義者だと、周囲から思われていたが、徐々にヘイガー顔負けの冷徹な本性が出てくる。何事にも動じないタイプだが、蓬仙あおいと千里に関わると、別人のように調子が狂う。 ■ルームメイトの橘亨とポイントを偽造し、ブリッジにばれない程度に使っていたが、橘君が偽造ポイントを使いまくったため、偽装工作と資金洗浄の一環として、グィーンレースを開催する。 ■あおいに一目惚れするまでは、千里の影響で女嫌いだった。やがて、あおいに告白するが、相葉祐希に邪魔されて、目的を果たせず、祐希とは犬猿の仲になる。 ■ブルー失脚後、レースの組織を拡大し、艦内最大の賭けの組織ブックメーカーを作るが、イクミのクーデター時に千里と橘君の裏切りに遭い、あえなくガーディアンズに吸収される。 ■その後、ブリッジでこき使われた挙句、叛逆者の汚名まで着せられて艦内を逃亡。ゲシュペンストの攻撃に紛れて、追撃を振り切り、リフト艦に逃げこむ。 ■リヴァイアスの二次航海には、無理矢理乗せられて、神麻組に匿われたらしいが、詳細は不明。遺伝子操作を受けているため、見た目の年齢は二十歳以上にはならない。 「そーそー、千里ちゃんからでんご〜ん☆」 振り切るような明るい声。 「は!?」 長安が、始めてその表情を崩す。まるで素足で、ゴキブリを踏んだかのように、凍りつく。 「かくれんぼ飽きたから、他のことしてあそぼーって☆」 ・・・こーして、長安は神麻組にその身を預けることになった。以上「もとめる日々2」より 長安は、初めて愉快そうな笑みを浮かべた。これだから切れる奴と話すのは楽しいと、そう思う。低能な人間に抑えつけられるよりは、こうして一本取られる方がよっぽど気分がいい。以上「かせいのよる3」より 他の男とラブラブな姿を見るのが辛いので、戻るつもりはなかったが、リヴァイアスに乗らなければ、年少にぶち込むと、親父が抜かしたので、泣く泣く再搭乗しました。 どうやら、歩く産業廃棄物の馬鹿弟も乗せるらしい・・・。あいつに関わりたくないよ(泣) |