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 はい、今回Kanonのレビューを書かせてもらうことになりましたエインズです。

 ……と言っても感情丸出し、とてもレビューなんて呼べるもんじゃないのは、まさに必至。オマケに真面目度40%・不真面目度60%ぐらいなので貴方を不快にさせるかもしれません。一応Kanonを知らないひと(or一般の人)向けに書いたつもりでなんですが、シャレのわかる方のみが読まれたほうが無難だと思います。いや本当にレビューじゃないような内容なんで。

(ちなみにこのレビューを書くキッカケはある人に「わしも書いたんだからお前も書けや、コラッ」とか、ある人に「ハラァ、くくりな」とか言われ、私が「や、やはりゲームプレイ後すぐでないと、レ、レビュー書けないっスよ(ブルブル)」とか言おうものなら、ある人に「週末の時間あるときに、またゲームやりゃいいじゃんかよぅ、おー」とか、さらにある人に「きさまの無駄に熱い文章を期待してるからよぉ、まさかイヤとは言わねぇよな?」とか頼み込まれたからでは決してありま……。)

 ……いや、冗談ですって、多少の歪曲ですってば、実は結構ノリノリで書いてたり。






―――――序章

 まず初めに、Kanonというゲームはノベルゲームです、またその種類はPC用で「18禁版」、「全年齢対象版」、DC用で「音声入り版」の3種類があることを頭に置いておいてください。

 それでは最初は「私とKanonの出会い」なんてものをのたまってみたいと思います。

 私がPC用ゲームKanonを購入したのは2000年の1月末頃でした。当時の私は18禁ゲームはパソコンで、一般ゲームは家庭用ゲーム機でという図式が頭の中で出来ていまして「パソコンで一般ゲームだとぅ? はんっ、チャンチャラおかしいや! ナンセンスだっつーの」という偏った考えでした。

 で、結局買ったのが何故か「Kanon全年齢対象版」。







そう一般ゲーです。








それは何故か?






 そう、それは話せば長くなるのですが、結論から言うと18禁ゲームと間違って買ったということなのです(ぉぃ

 まあもともと、Kanonと言うゲームはその当時でも有名でしたし、絵には多少抵抗がありましたが、プレイしといて損はないだろうという気持ちがありましたので、その時の自分は買って後悔はしていなかったと思います、多分。

 でも、やはり購入後しばらく放置してました、忙しかったからでしょうか18禁じゃないせいでしょうか? 良くは憶えていませんが今考えると実に愚かな行為だといえます。まさかこんなに面白いゲームだったとは知りませんでしたから、PCゲームの一般ゲーに対する認識が変わりましたね。私はもっと早くやるべきでした本当に。…それでも結局やったのが購入後1ヶ月くらいの2月の下旬なんですが……。

 げに恐るべし、パソコンの一般ゲーパワーとでもいっておきましょうか。

 ま、というように、すったもんだがありまして私はKanonとの出会いを果たしたわけです。(ツッコミどころ満載)






―――――それではKanonのレビュー、はじまりーはじまりー

※著者はかなりのKanon好きです、はっきりいって誉め言葉ばかり羅列しています。

ストーリー

 簡単に説明しますと、両親の都合により主人公(相沢祐一)が、雪の降る街、思い出の残る街へ7年ぶりに帰ってきた。そこで出会う少女達との様々なストーリー。

 ……といったとこでしょうか、ええ多分こんなもんです。

システム

 可も無く不可も無くといったところでしょうか。特に不便も感じませんから、ちょうど良い塩梅です。ノベルゲームのお約束、既読スキップもありますから連続プレイも苦になりません。



■500円フィギュアとしてはがっかりな出来。特に体操服の名雪という殺傷度の高いアイテムを用意した挙句がこれでは、ファンの足元を見ているとしか思えない。靴はいいが…靴。


画像について

 背景画については極め細やかな美しいグラフィックです、以上。

 キャラクター絵は…… これがまた賛否両論好みが非常に分かれるところですが、私は好きです、もうすっかり今では。

 やはりみなさん最初の頃は、抵抗がある人が結構いるみたいです(もちろん最初から好きッス、めっちゃ好みッスって人も大勢いるでしょうけど)私も最初は抵抗がありましたね。

 ま、ですがどうでしょう、ゲーム進めていくうちにだんだんこの絵が気持ち良くなって…… 「なんだこの感情は? ヤバイのか? ヤバイのかオレ?」という人続出です。色使いも丁寧ですし少々の幼い感じの絵にみえますが、体のバランスとかもひっくるめて、すべては馴れれば大丈夫です馴れればオーケーです、良く見えます。

 もっともここで馴れ馴れとは言ってますが、やはり良い絵だと思うのはKanonの絵描きさん、樋上いたるさんの絵が魅力的だということにほかなりませんけどね。(おしッ!キレイにまとまった)



■背筋のシワはともかく下半身が…。 ■制服の後姿はそつなくまとまっている。


音楽について

 BGMについては物語の雰囲気にあった音楽が多く演出効果にはバッチリの曲ばかりでした。以上。

 で、あとOP・EDテーマですが、このKanonのOPテーマとEDテーマは一部の方にはとても有名で人気があります。もちろん本編のKanonあっての人気なのでしょうが、カラオケ(セガカラ)にも入っているほどですから人気のほどはうかがい知れるというものです。私自身、歌単体でもなかなかのものだと思っています。ま、難点があるとすれば一部の方以外には有名じゃないことですかね(^^;)

 ここで個人的な意見を述べさせてもらえれば、私は切ない感じのOPテーマよりもむしろ明るい感じのEDテーマの方が好みです。ゲームのエンディング後はしばらくその余韻に浸りたい&癒してくれるようなBGM・歌が良いという人も多いかもしれませんが、私はラストは明るく未来に希望があるような歌が良いと思います。そのほうがエンディング後の物語の想像の幅が広がるとは思いませんか? 私は広がりますよ、いやその方がイイって絶対ッ!(ぉぃ

 まぁ少なくともこのゲームには明るいEDテーマがマッチしていますからね。イイですよぉEDテーマは(しつこい)

 でまあこれは余談なんですがOP・EDを担当しているのは一部の方に有名な『I've(アイブ)』です。いや、有名です、私の中では流行です(人はそれをマイブームと呼ぶ)いや有名なんじゃないですかね、そこのアナタどうですか?(笑)

 本家「どさんこポップ」の最強音楽集団 、その名も『I've(アイブ)』よくPCゲーム(おもに18禁)の歌やBGMを担当している音楽集団で、数々の名曲を編み出しています(もちろんゲーム音楽はI've活動の一部に過ぎないと思われますが)。今やPCゲーム業界でなくてはならない存在といっても過言ではないでしょうか。

 たかだかゲームの歌や音楽じゃないか、と思っている方も多いと思います。ところがどっこい、どうしてどうしてこのI've、なかなか良い曲が沢山あります。もし機会があったら聞いてみるのもまた一興かと…… というかオススメしたいくらいですね。



sound mode全曲紹介
2 steps toward 折戸 伸治
  • ややもったりとした重めのリズムをビブラフォンの音色で軽く聞かせている。
木々の声と日々のざわめき 折戸 伸治
  • 実はR側に聞こえるサスペンデットシンバルがなにげにラテン系リズムだったりする。
  • 作曲者遊んでますねー。
彼女たちの見解 折戸 伸治
  • シンバル、トライアングル、ギロとゆー一種イロモノのリズム隊の上にハーモニカ。
  • やっぱり遊んでると思ふ。
笑顔の向こう側に 折戸 伸治
  • 目立たないがアコースティックギターの音色が効いている。
  • 「last regrets」のメロディを一部流用している。
the fox and the garapes OdiakeS
  • ミュートギターの音色を効果的に使った技術的な曲。
  • サビのカウンターメロディはチェンバロ?
  • 現代版ポール・モーリアのような洗練。
日溜まりの街 折戸 伸治
  • d#-f-a#で入るアルペジオとピアノが寄り添うように続く。
少女の檻 OdiakeS
  • ワルツのリズムを持った四拍子で変拍子の曲(?
  • チェロの音色が雰囲気を出している。
雪の少女 折戸 伸治
  • 珍しく正統なゲーム調。
約束 折戸 伸治
  • ある種、あざといくらいにいい曲。
  • わかってる、わかってるのだが…やはり泣く。
pure snow 折戸 伸治
  • 完成度で言えば最も優れているといっていい。
  • 曲が崩れつつ、巧みにさばく、それが緊張感となって絶妙なグルーヴを生み出している。
霧海 OdiakeS
  • カウンタメロディーのストリングスが非常に美しく響く。
  • 音色も素晴らしい。
朝影 折戸 伸治
  • 無難な出来だがアレンジはやや淡白。
冬の花火 KEY
  • 隣の部屋から聞こえるような音色が印象的なピアノ曲。
  • 習いたての子供が一人、いつまでも弾いているような。
  • が、実際は非常に息の長いフレーズが続くので緊張感を持って弾ききるのは難しいかも。
生まれたての風 折戸 伸治
  • 音色が印象的。
残光 KEY
  • ストリングスアレンジは淡白なものの、優麗な雰囲気は充分に醸している。
凍土高原 折戸 伸治
  • 作曲家が自分のために作ったささやかな小品といった雰囲気が漂う。
  • Aメロ、Bメロ、それぞれ後半の展開はややありきたりかも。
夢の跡 KEY
  • 「last regrets」のリズム変更版。
風を待った日 折戸 伸治
  • 「last regrets」のアレンジ。
  • 硬質などこまでも伸びる音色のピアノが心地よい。
兆し 折戸 伸治
  • 効果音的な曲。
last regrets KEY
  • おそらく大半のJ-POPファンがノックアウトされること間違いなしのクオリティ。
  • DC版のサウンドモードではリピートできない。
  • e-f#-g-a-b-c#-d-eの音階で構成。(Bのペンタトニック?)
風の辿り着く場所 折戸 伸治
  • フォークソングを現代風にアレンジしたような。
  • パンで入るシンセギターが中心。
  • ゲーム中の楽曲とは異なる雰囲気なので意見がわかれるが決して悪い曲ではないと思う。
little fragments 折戸 伸治
  • お疲れ様でした。


キャラクターについて

 それではキャラクターについて、メインのヒロインは5人、『たいやき食い逃げ少女』こと「月宮あゆ」、『いつも寝てばかり少女』こと「水瀬名雪」、『いたずら攻撃少女』こと「沢渡真琴」、『病弱四次元ポケット少女』こと「美坂栞」、『銃刀法違反無言少女』こと「川澄舞」がいます。(説明に偏りあり)それぞれのキャラは大変個性的で、様々なお客様のニーズに対応してくれることうけ合いです。

 また各キャラクターは実に明確な個性の分け方を「口癖」と【好物】によって表現されています、おかげでキャラが立ちまくっています。これはとてもわかりやすくパロディ化するときに重宝します。

月宮あゆ「うぐぅ」【たいやき】
水瀬名雪「ふぁいとっ」又は「(語尾に)だよ〜」【いちごサンデー】
沢渡真琴「あう〜」又は「(語尾に)よぅ〜」【肉まん】
美坂栞「そんなこという人嫌いです」【バニラアイス】
川澄舞「……嫌いじゃない」又は「……相当嫌いじゃない」【牛丼】【納豆巻き】

 いま挙げた例のなかで「これは違うんじゃないか」と言う方もいるかと思いますが、大まかにはこれでオッケーかと思われます。ちなみに私はこの各キャラクターの口癖・好物をプレイ後およそ1年ないし半年経っていますがいまだに憶えています。

 おわかりでしょうか? これらがどれほどインパクトのあるセリフかを…… ってわかりませんよね。

 それではちょっとお遊びで、これらのセリフを使って架空の会話をします。
仮にA〜Fさんがいたとして、AさんはKanon信者ですが、他の人はKanonを知っているかどうかわからない、と言う状態の会話です。


Aさん「今日コンサートに行ってさぁ、人が多くて多くてうぐぅって押しつぶされそうになっちゃたよ。」
Bさん「へえ、誰のコンサートへ行ったの?」
Cさん「いいなぁ俺も最近いってないし。ところで『うぐぅ』ってへんな表現するよなぁ、いまどきそんな奴いねぇって。」
Dさん「そのセリフの使いまわし、嫌いじゃないですね。」
Eさん「が、がお…… 押しつぶされそうになったなんて、Aちん、ぴんちって感じだね。」
Fさん「『うぐぅ』って言うなぁぁぁッ!!」

 Bさんはノーマルです。Cさんは洞察力がありますがノーマルです。Dさんはデキますわかってますセリフにも違和感がありません。Eさんは先へ逝ってます。Fさんは過剰反応です、ですがある意味最高です。
(注:Eさんの言ったセリフは『Kanon』の製作会社Keyの第2弾目のゲーム『Air』のヒロインの口癖です。)

 こうしてAさんは、D〜Fさんの同志を発見したわけですね、素晴らしいですねKanonの口癖、スゴイですねKanonの口癖! さいこーですね! こうして友情の輪を広げられるなんてっ!(止まれ)

 さて、これで皆さんにもおわかりいただけたと思います(わかんないって)、Kanonのセリフがいかにインパクトがあるかということに。それでもわからない方はどうぞゲームをやってみてください、きっとKanonのセリフの数々が頭に残ることでしょう〜 そりゃもう鮮烈に。

 「さあ、みんなもレッツ エンジョイッ! 口癖ッ!!」(実際に使用してお友達をなくされても私は一切責任を取りません、ご利用はご計画的に……)

 ……とまぁこういった感じでKanonはキャラクターが立っているわけです(爆)

 しかしこれらのキャラクターを生かしているのはシナリオが秀逸だからに他なりません。ということで次はシナリオについてです。



■左から500円、200円、200円。左端のものの出来は飛びぬけているが、それでも現在のフィギュアの標準をわかっていただけるだろうか。


シナリオについて

 それでは全体的なシナリオについて語ってみたいと思います。

 全体的に言うなればこれはいわゆる「泣き」を追求したシナリオだと思います。もちろん中には、あまりに「泣き」を狙いすぎたシナリオに逆に興ざめしたなんて方もいます。確かに狙いすぎていた感は否めません、私もコテコテの話だなと思ったシナリオもありましたし、興ざめしたシナリオもあります。ですが私としてはそこはひとつ寛容になってあえて素直にゲームを楽しんでほしいです、深く考えずに。その方がこういうゲームは楽しめると思います、私はそうしました。(単に私が単純なだけかもしれませんが)

 まぁ映画とかと似たようなもんでしょうかね。

 ……もっとも本当に素直に楽しむためには予備知識があまりない方が楽しめるんですけど(^^;)

 人の感性なんか十人十色ですし、その時の状況によっては涙腺の緩いときも緩くないときもあります、また個性の強すぎる登場人物達のシナリオに嫌気がさすかもしれません、別に泣けとか感動しろとか言うつもりはないです、本当に人それぞれなので。ですが私にシナリオについてただ一言いわせてもらえるなら、良いシナリオだった、と言いたいですね。

18禁シーンについて

 18禁シーンについてですが、私が最初にプレイした「Kanon全年齢対象版」にはもちろんそんなシーンはありはしません。ですが私は後学ために、仕方なしに、イヤイヤながらに、「Kanon18禁版」をやりました――――――――










 あっ、いま嘘だと思ったでしょう? 「後学」とか「仕方なし」とか「イヤイヤ」とか。










 いやそのとおり嘘なんですが(ぉぃ


 いやですね「全年齢対象版」をクリアした後に「全年齢対象版」と「18禁版」とのストーリーの違いがあるのか? とか18禁シーンはどうなってるんだ?見てみたい、とかいろいろ興味がありまして局部的でしたが「18禁版」もプレイしてみました。(注:友人に借りて)

 で、結論は『Kanonに18禁(H)シーンはいらない』ですね、はっきり言って必要ないかと。逆にない方がスッキリすると思います。初めてKanonをプレイする方は「全年齢対象版」か「DC版」をプレイされた方が無難ではないでしょうか。HシーンのCGがないかわりにその補足分として新たなCGが追加されていますし、ストーリー的にも問題がないと思いますので。

 ではなぜ18禁にしたのか? この問いについては深く追求するは止したほうがいいかもしれません。どう考えても結論がいやな方向へ行ってしまうと思いますので。うまい戦略だとは思いますが……。

 もちろん「18禁版」がやりたいという方「俺はHシーンがみたいんじゃぁっ!」という方はどうぞやってください、止めません、私に止める権利があるはずがありませぬ。基本的にHシーン以外は「全年齢版」と内容があまりかわりないですから安心(?)してプレイしてください。……というか元々Kanonは18禁ゲームが元祖ですから(^^ゞ



■フィギュア付属のカード。笑顔の真琴とピロが涙を誘う。 同人誌とDC版パッケージ。説明書の薄さ(10P)が移植会社の愛のなさを物語る?
■同人誌より「あゆ」。


総評

 それではKanonに点数をつけるとしたら10満点中いったい何点でしょう?

ダララララララララララッ! (ドラムロール)





チャーン!!





10点! 10点! 10点! 10点! 10点!  合計50ってぇぇぇぇんん!!

オーバーしてるよっ! おいッ!

……でも良しとしましょう(笑) 私はこれくらいKanonが好きなんで。






 だいたいもう語りたいことは語ったのでここではちょっとだけ言います。

 シナリオ・音楽・絵すべてが優秀でそれらの要素が組み合わさったKanonはまさに「素晴らしい」の一言で言えるゲームです、名作です、と。

 ちょっと誉めすぎでしょうか? でも仕方ないことです。私はKanonに関してはかなり盲目的ですから。(自覚症状あり) 冷静で客観的なKanonレビューをお求めの方は他の方のレビューを見たほうがいいかもしれません、ですがこれがKanonに対する私の正直な感想なのです。以上です。

 最後に、たかだかゲームで泣くのも癪だなとか、エロゲーのくせに生意気だなとか、18禁ゲームなんて……とか、思う人が多いかも知れません。それは偏見……とまでは言いませんが、Kanonのようなゲームに触れることによってそういった方たちの18禁ゲームに対する認識がちょっとだけでも変わって見直しをしてくれれば私的には嬉しいですね。

 まぁ別に私は18禁ゲームをやる人代表というわけではないし、ましてや18禁ゲームは最高だとか思ってるわけではないですけど。所詮エロゲはエロゲですし(^^;)

 しかしながら中には18禁ならではでしか出来ない表現で秀作なゲームが沢山あります。ですから私はそういうゲームをやるともったいないなぁ……と常々思うんです、もっと世間の目に触れてもいいのに、もっと多くの人にやってほしいなぁなんて。ゲームの好きな人だったらコンシュマーゲームだけでなくたまには18禁ゲームなんてものをやってみるのもまた宜しいかと思います。もしかしたらそれは貴方にとって面白い物かも知れませんからね。やってみるとはまるかも。 (でも18禁ゲームはくそゲーが多いんで、買う方はよーく注意してください(笑))

 それでは私のレビュー(?)に最後までお付き合いくださってありがとうございます、やたら長くこれはレビューなのか?と疑問符がいっぱいでしたが、これにて私のレビューを終了させていただきます。

 皆さんお疲れ様でしたー。



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