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はい、今回Kanonのレビューを書かせてもらうことになりましたエインズです。 ……と言っても感情丸出し、とてもレビューなんて呼べるもんじゃないのは、まさに必至。オマケに真面目度40%・不真面目度60%ぐらいなので貴方を不快にさせるかもしれません。一応Kanonを知らないひと(or一般の人)向けに書いたつもりでなんですが、シャレのわかる方のみが読まれたほうが無難だと思います。いや本当にレビューじゃないような内容なんで。 ●
(ちなみにこのレビューを書くキッカケはある人に「わしも書いたんだからお前も書けや、コラッ」とか、ある人に「ハラァ、くくりな」とか言われ、私が「や、やはりゲームプレイ後すぐでないと、レ、レビュー書けないっスよ(ブルブル)」とか言おうものなら、ある人に「週末の時間あるときに、またゲームやりゃいいじゃんかよぅ、おー」とか、さらにある人に「きさまの無駄に熱い文章を期待してるからよぉ、まさかイヤとは言わねぇよな?」とか頼み込まれたからでは決してありま……。) ●
……いや、冗談ですって、多少の歪曲ですってば、実は結構ノリノリで書いてたり。 |
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―――――序章 まず初めに、Kanonというゲームはノベルゲームです、またその種類はPC用で「18禁版」、「全年齢対象版」、DC用で「音声入り版」の3種類があることを頭に置いておいてください。 それでは最初は「私とKanonの出会い」なんてものをのたまってみたいと思います。 私がPC用ゲームKanonを購入したのは2000年の1月末頃でした。当時の私は18禁ゲームはパソコンで、一般ゲームは家庭用ゲーム機でという図式が頭の中で出来ていまして「パソコンで一般ゲームだとぅ? はんっ、チャンチャラおかしいや! ナンセンスだっつーの」という偏った考えでした。 で、結局買ったのが何故か「Kanon全年齢対象版」。 そう、それは話せば長くなるのですが、結論から言うと18禁ゲームと間違って買ったということなのです(ぉぃ ●
まあもともと、Kanonと言うゲームはその当時でも有名でしたし、絵には多少抵抗がありましたが、プレイしといて損はないだろうという気持ちがありましたので、その時の自分は買って後悔はしていなかったと思います、多分。 でも、やはり購入後しばらく放置してました、忙しかったからでしょうか18禁じゃないせいでしょうか? 良くは憶えていませんが今考えると実に愚かな行為だといえます。まさかこんなに面白いゲームだったとは知りませんでしたから、PCゲームの一般ゲーに対する認識が変わりましたね。私はもっと早くやるべきでした本当に。…それでも結局やったのが購入後1ヶ月くらいの2月の下旬なんですが……。 げに恐るべし、パソコンの一般ゲーパワーとでもいっておきましょうか。 ●
ま、というように、すったもんだがありまして私はKanonとの出会いを果たしたわけです。(ツッコミどころ満載) |
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―――――それではKanonのレビュー、はじまりーはじまりー ※著者はかなりのKanon好きです、はっきりいって誉め言葉ばかり羅列しています。
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| ■500円フィギュアとしてはがっかりな出来。特に体操服の名雪という殺傷度の高いアイテムを用意した挙句がこれでは、ファンの足元を見ているとしか思えない。靴はいいが…靴。 |
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| ■背筋のシワはともかく下半身が…。 | ■制服の後姿はそつなくまとまっている。 |
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| 2 steps toward | 折戸 伸治 |
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| 木々の声と日々のざわめき | 折戸 伸治 |
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| 彼女たちの見解 | 折戸 伸治 |
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| 笑顔の向こう側に | 折戸 伸治 |
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| the fox and the garapes | OdiakeS |
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| 日溜まりの街 | 折戸 伸治 |
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| 少女の檻 | OdiakeS |
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| 雪の少女 | 折戸 伸治 |
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| 約束 | 折戸 伸治 |
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| pure snow | 折戸 伸治 |
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| 霧海 | OdiakeS |
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| 朝影 | 折戸 伸治 |
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| 冬の花火 | KEY |
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| 生まれたての風 | 折戸 伸治 |
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| 残光 | KEY |
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| 凍土高原 | 折戸 伸治 |
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| 夢の跡 | KEY |
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| 風を待った日 | 折戸 伸治 |
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| 兆し | 折戸 伸治 |
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| last regrets | KEY |
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| 風の辿り着く場所 | 折戸 伸治 |
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| little fragments | 折戸 伸治 |
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| ■左から500円、200円、200円。左端のものの出来は飛びぬけているが、それでも現在のフィギュアの標準をわかっていただけるだろうか。 |
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| ■フィギュア付属のカード。笑顔の真琴とピロが涙を誘う。 | ■同人誌とDC版パッケージ。説明書の薄さ(10P)が移植会社の愛のなさを物語る? |
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| ■同人誌より「あゆ」。 |
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だいたいもう語りたいことは語ったのでここではちょっとだけ言います。 シナリオ・音楽・絵すべてが優秀でそれらの要素が組み合わさったKanonはまさに「素晴らしい」の一言で言えるゲームです、名作です、と。 ちょっと誉めすぎでしょうか? でも仕方ないことです。私はKanonに関してはかなり盲目的ですから。(自覚症状あり) 冷静で客観的なKanonレビューをお求めの方は他の方のレビューを見たほうがいいかもしれません、ですがこれがKanonに対する私の正直な感想なのです。以上です。 ●
最後に、たかだかゲームで泣くのも癪だなとか、エロゲーのくせに生意気だなとか、18禁ゲームなんて……とか、思う人が多いかも知れません。それは偏見……とまでは言いませんが、Kanonのようなゲームに触れることによってそういった方たちの18禁ゲームに対する認識がちょっとだけでも変わって見直しをしてくれれば私的には嬉しいですね。 まぁ別に私は18禁ゲームをやる人代表というわけではないし、ましてや18禁ゲームは最高だとか思ってるわけではないですけど。所詮エロゲはエロゲですし(^^;) しかしながら中には18禁ならではでしか出来ない表現で秀作なゲームが沢山あります。ですから私はそういうゲームをやるともったいないなぁ……と常々思うんです、もっと世間の目に触れてもいいのに、もっと多くの人にやってほしいなぁなんて。ゲームの好きな人だったらコンシュマーゲームだけでなくたまには18禁ゲームなんてものをやってみるのもまた宜しいかと思います。もしかしたらそれは貴方にとって面白い物かも知れませんからね。やってみるとはまるかも。 (でも18禁ゲームはくそゲーが多いんで、買う方はよーく注意してください(笑)) ●
それでは私のレビュー(?)に最後までお付き合いくださってありがとうございます、やたら長くこれはレビューなのか?と疑問符がいっぱいでしたが、これにて私のレビューを終了させていただきます。 皆さんお疲れ様でしたー。 |