2・1・・・・・・・ついに、こちらでも始まりました「ラーゼフォン」☆ ある意味スゴくなりそうな、予感をヒシヒシと感じる、出来で満足だったり、そうでなかったり(笑) ネタは、山程あったので同志、むげにんさんをこれからは、援護射撃は可能☆ これからバンバン撃つ☆ わたしは、久遠・・・・・・、アヤトに会えるよって、オジさんに連れてこられたんだけど・・・・・・。 つまんない☆ オジさんばっかりだし、なんかみんな忙しそうで、遊んでくれないし、ナニより、ツマンないのは「あんたのアヤト連れてきて、あげるから」とか言って、ハルカさん『だけ』先にアヤトの所に行っちゃったこと・・・・・・!! あの人、割と節操ないから、アヤトにちょっかい出さないかしら・・・・・・アヤト、格好良いし・・・・・・ アヤトが、もしも、もしも、もしも、あんな年増にも一応ある、オトナの魅力にクラッてきたら・・・・・・!! ううん、大丈夫!!アヤトにはわたしがいるもの☆ はあ〜〜〜早く、アヤトに会いたいな・・・・・・ 本当にここ、ツマンない・・・・・・ あ、あの通信機で、何かアヤトのこと判るかな?そ〜っとそ〜っと・・・・・・エイッ☆ 『こちら、ブルーリーダー、ブルーセクション全機発進完了。これより目標へ向かう』 『こちら、A−1、了解。グッドラック』 ・・・・・・アヤトのこと、なんにも言ってない・・・・・・けど、これは、これで、ちょっぴりだけ、面白そう☆あ、ひらめいた・・・・・・ 「戦の色、翼軋む始まりの音」 結構、イイ感じかも☆ アヤトにも早く聞かせたいなあ・・・・・・☆ つづく このSSは、ラーゼフォン本編とは関係がちょっぴりあったり、結構なかったりしますが、細かいことは気にしてはいけません☆ きっと久遠は綾人らぶなのですよ・・・・・・☆ 良い子の為の、ラーゼフォン解説
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わたし、美嶋玲香・・・・・・『一応』綾人くんのクラスメイト・・・・・・・ってことに今、した。 うん、『設定』はこれでいこう。 さて・・・・・もうそろそろ、綾人くん呼ばないと・・・・・・・。 『ら〜〜〜〜〜〜〜♪』 「くるるっく〜〜〜♪」 鳩さんも手伝ってくれるのね・・・・・・・。 『ら〜〜〜〜〜〜〜♪』 「君!!そんなところで何してるの!?」 来たわね・・・・・・・・。『わたしは貴方のクラスメイトの三嶋玲香』ね?綾人くん。 「美・・・嶋・・・玲香?」 ふふふ・・・・・そうよ、綾人くん。さて、上手くいったようだし、ここからは、適当に調子合わせて会話しようかしら。 世音神殿行きの電車が、出てる駅に連れていかないと・・・・・ 「まだ出ちゃ危ないよ〜〜〜」 って、こんなに、カンタンに付いて来てくれて、ホントに綾人って、単純で助かるわ。麻弥も随分ラクだったでしょうね・・・・・・。 って思ったら、あの黒服にサングラス・・・・・・ち・・・・・・麻弥の手下・・・・・、ちょっと、マズイわね。取敢えず作戦変更するしかないみたい。 電車の中で、待ち伏せして誘き寄せる、か・・・・・・? あの、センスのないバンダナは・・・・・!? ふん・・・・・・すっかり年増になっちゃって、綾人はあんたのことなんか覚えてないわよ・・・・・。 「美嶋!!」 ほら、貴女がそんなに頑張っても結局、綾人はわたしの所に来るのよ・・・・・・。 「わたし達・・・・これからどうなっちゃうの?」 ちょっと、不安な感じをアピール。 「美嶋は僕が守るから・・・・・・絶対守るから!!」 ふふふ・・・・・・ありがとう、綾人くん貴方って本当に可愛い。これから、貴方は『もう一人の貴方』と本来の自分を目覚めさせるのよ・・・・・。 さあ・・・・・・もう一度見せて・・・・・ラーゼフォン貴方が、もう再び美しく、力強く天空を翔ける姿を・・・・・・。 その時、わたしの願いは成就の時へ向かってゆくの。 夢見るのは『調律』された世界・・・・・・・。 |