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であい3…だと思う。

遅いですね〜僕。展開を考えてないんですね…ラストしか…ぼやけてるし。
まず始めに、ごめんなさぁぁぁぁいですぅぅぅぅトリノさぁぁぁぁん!!
ってなモンです。何でこんな展開になったのだろうか?
キャラ違っ、見ないほうがいいかも…(汗)


 それは、あまりに衝撃的で。きっと生涯忘れられない思い出となる。

「……?」
使われていない筈のコンテナ通路の一角を、歩いている時だった。
自営の探偵事務所(自室だが)へ来た「フェレットを探して欲しい」という依頼を引き受けたからだ。普段ならこんなゴミ溜めにわざわざ足を運ぶ事は無い。
艦内構造に関してはエキスパートな友人がいたので、さして苦労しなかった。
足元に‘何か’の柔らかな感触があった。おそるおそる足を上げる男。
「……手?」
右手にあるコンテナの一室から一本の小さな細い手が伸びていた。
少しも人がいる気配を感じなかったからか、呆然とそちらを見下ろす。
ふと何かを見つけた様で、軽く溜息を付きつつしゃがみ込む。
薄暗く、部屋の中にあるだろう体の方は見えなかったが、そちらへ手を伸ばした。
刹那、男の眼前に微かに広がっていた光が完全に途絶えた。顔が温かい。
手で顔――正確には顔に貼りついている物―を掴む。白い動物。
「間違い無い、白いフェレット。」
フェレットは男の首回りを一周し、肩に留まる。それを撫でてやってあやす。
「う………」
通路にはみ出ていた手がびくりと震えたかと思うと、引っ込んでいった。
ゆっくりと影が揺れ、まだ幼さを随分残す小柄な少女が顔を出す。
「……おじさん、だれ?」
「…お兄さんの事かな。人に自己紹介を求める時はまず自分からって習わなかったか」
「……この鼬の持ち主なのか聞きたいだけだよ。」
ゆっくりと立ちあがる男を、嫌悪感を露わにした瞳で睨みつける。
男は臆した様子も見せず、それどころか微笑さえ浮かべている。
「自己紹介の範囲内だよ。君の質問に答える義務は無さそうだね。因みにこれはフェレット、鼬とは違う生物だ。」
少女、神無は地に手を付いたままの拳に力を入れる。
「……何か、嫌な言い方。」
「歯に衣をきせない子だね。それで、よくここで生きていけるな。」
苦笑する男の態度が癇に障ったのか、勢い良く立ちあがった途端、フェレットを掴み
地面に叩きつける……床直前に、自分で掬い上げて男の胸に投げつける。
「ちゃんと躾てよ、こいつの性で星を見たじゃないか!」
「それは悪いね。だが生憎、この持ち主は俺じゃない。」
「なら謝るな!」
再度微笑む。今度は嫌味の無い柔らかな笑み。
「相違無い。…俺はケイオスティ・トリノ、私立探偵さ。」
神無は大きく眼を見開き、俯く。暫くの静寂を破ったのは、か細く呟く声。
「………神無。」
「よし、神無君。部屋まで送ろうか?」
「……いい。」
毛先が揃わない髪の間にはほのかに赤くなった頬だけが映る。
ケイオスティと名乗った男は、少しも動転する事なく返答する。
「そうか、それでは。」
軽く言い放って、今来た方へ迷い無く歩き出す。2人の距離は段々と離れていった。
神無は俯いたまま、腿の前で握っていた手に今まで以上の力を加え、唇を強く噛む。
「ねぇ!!」
ケイオスティの靴の、乾いた機械音だけが響く中、甲高い声がその音を一時打ち消す。
薄暗いコンテナ通路の出口に差し掛かったその時、前方の光を浴びながら振り向く。
優男なその男はさながら、光の出口を指し示す天使の様…神無の足元の床に黒い点が次々と出来ていく。

‘天使’は優しく微笑む。
例えそれが偽りでも、ボクの心は洗われた様な気がしたんだ。
人に弱みを見せてはいけない…それは生まれた時から自分の体に焼きついてきた事実。
少なくとも、ボクの中では事実で無ければいけない事。
始めてだった。事実に我慢出来なくなったのは、逃れたくなったのは。
それはきっと多分、今日の2つの‘であい’がさせたのでは無いか…とボクは思う。


お目汚しでした、すいません! キャラが立たないんですね〜はは(苦笑)

いい訳l何で天使かって「かせい」で長安さんと話してる絵がそれっぽかったから(謎)なのです。
そして何故コート着てないのかって…さあ(爆)人見知り気味だというのでデュセルもそうだから他人行儀な話方にしたのです。(ここはいい訳する所)

多分次で終ります。それからどなたか…でてみません?(核爆)
本当に少しずつになりますが、うちが書くと何か違ってくるので、許可が欲しいな☆ってな訳です。
因みにトリノさんは嫌と言われても出てしまいます。悪しからず(謝罪)。



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神無 > そういやこの前ののミスを一つ、神無の身長は155です。 (2000/06/30(Fri) 01:30:16)
トリノ > ブフッ!気障だ…(笑) 天使…あの絵は長安君と悪巧み中だったはず…でもケイオスティはあくまで「見かけ善良そうな」だからいいのか…(笑) 嫌とは言いませんどんどん出しちゃって下さい♪元々性格設定は曖昧で、SS作者任せで出来たキャラですから…(爆) (2000/06/30(Fri) 02:10:16)
神麻 薫(チーム着ぐるみ・19&神麻組組長) > ケイオスティ結構もてるかも(笑)キケンな優しさですね(^o^)/薫ちゃんはOKです☆わたしも細かいところまでは考えないです。おおまかな話の流れは考えますけど(^^; (2000/06/30(Fri) 06:17:29)
すぴんねっと  > おじさんて・・・けいおすまだ10代なのに(笑) いいなあ、こういう出会い(^^) あ、それとあおいちゃんの名前を口走っていないスピンならOK・・・って、そんなのスピンじゃない!?(爆)  (2000/06/30(Fri) 10:49:59)
ほろほろ > こうしてトリノ氏はバイト代も払わずにこき使うことができたのか。^^;しかし…イタイケな感じだなぁ。 (2000/06/30(Fri) 14:45:29)
ワイルドキャット > アンダー・オプレッションの中のスピンはあおいちゃんの事を一言も口走ってないですけど(笑) (2000/06/30(Fri) 14:46:13)
神無 > 皆様レスありがとうです♪とトリノさん神麻 薫さんスピンネットさん御協力感謝です! トリノさん>そう、見かけだけ…この扱いは今だけ…(爆・嘘嘘です♪) 神麻 薫さん>でも顔が知られるようになったのはグイーンレースの予想…(笑)/話の流れを作らねば(爆)神麻さんの話まとまってて面白いし、凄いですよね♪ すぴんねっとさん>敬遠と侮蔑を含めておじさんと(汗)。この話のメインは出会いなので、そう言って貰えると嬉しいです♪…スピンさんらしさを出す為に「相葉昴治の奴!」なら良いのかしら?(笑) ほろほろさん>いずれキッチリ揃えて払ってもらいます、勿論!やっぱりこき使ってる様に見えますか?ええその通り…なぁんて☆(視線が痛いらしい)。 ワイルドキャットさん>ほぉぉ…凄いですね、それも(何故に)。 (2000/06/30(Fri) 17:55:56)
すぴんねっと  > 「相葉昴治の奴!」・・・う〜ん、微妙なところ。あ、難しかったら出さなくてもいいですから、あんなアホ(^^;) (2000/06/30(Fri) 22:44:28)
ラパヌイ > 高校時分、何処ぞのクソガ…お子様にいきなり「おじさん」と言われたときはショックでしたな。それを微笑で返すなんて探偵さん、大人でらっしゃる(^^;。 (2000/07/01(Sat) 14:09:26)
ひじり > ん〜、トリちゃんクール!カッコイイ〜!これならきっとモテモテでしょうね!あと、聖は暇があったらどうぞ(笑) (2000/07/01(Sat) 19:32:22)
トリノ > いや、モテモテにはなら無いでしょう…他人から見れば変人だし(笑)、捨て子だったせいか他人に対して内面ではひねくれた考えして、態とボケた振りしたりするし…(爆)(そりゃ、私…) (2000/07/02(Sun) 04:00:02)
トリノ > あ…いや、おいらは捨て子でも何でも無いけど…ひねくれん坊というより薄情だな…ヤッパ…(笑) (2000/07/02(Sun) 15:49:14)

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