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無限のリヴァイアス:イリュージョン 「・・・・」 カイは無言だった。 そして、アレクはリサに腕をからまれたまま行ってしまった。 暗い廊下へと入っていった。 「でも、皆って言ってたけど、まだ、皆寝てるんじゃないのか」 「・・そう、まだ皆寝てるの。待ってるってうそなの」 「なんで、うそなんかついたんだ?」 「・・・・」 リサはアレクの前まで歩くと、いきなりアレクに抱きついてきた。 「リサ・・?どうした?」 「・・アレクと二人になりたかったの・・」 「ふーん」 ・・?いってる意味がよくわからんが、なんか、リサ安心してるみたいだな。 表情が穏やかになってる。 アレクはじっとリサを見た。 「・・えっと、こーゆう時は・・」 ・・どうすればいいんだろう。 オレ、同い年の女のこに抱きつかれたのはじめてだからなー。 年上の女のこにはよく抱きつかれたり、それ以上のことされたりするけど。 年上の女のこの心理は理解しにくい。 なんで、あんな疲れることが好きなんだろう、マジで・・。 「アレク・・」 「何・・・?」 その時、起きてばっかりのアスカがアレクたちのいる通路の近くをとおり、アレク達を目撃した。 リサの目にアスカの姿がうつった。 「・・・」 考えてるアレクの顔を自分の方に向けさせ、アレクにそっとキスをした。 -------------------------------------------------------------------------------- すぴんねっと > じ、次回はシュラバなのですか?(笑) (2002/03/20(Wed) 04:46:35) 鳥乃 > う〜む、超鈍感!(笑) (2002/03/20(Wed) 18:06:31) |