無限のリヴァイアス:イリュージョン

「あーっ、あったー」
昂治の背後から突然大声が上げられた。昂治が驚いて振り向くと、そこには自分と同じ歳くらいの少年がたっていた。
「いやぁ見つかってよかった。あんたが拾ってくれたの?サンキューな。あ、
 オレアレク・橘・フリュ―ゲル、よろしくな」
にこにこと笑みを浮かべながら彼、アレクは昂治に近づいてきた。
むっ。
なんだ、こいつなれなれしいな。
と、思いながらも口には出さない昂治であった。
側に来られてわかったがアレクは昂治を見下ろすほど背が高かった。
思わず圧倒されてしまう。
「何?」
アレクはあいかわらずにこにこしているままだ。
「いや・・。はい、これ」
「あ、うん」


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鳥乃 > お〜!!何年振り(?)かの初めましてっ☆美沙さん!! 何かこの少年、日系ドイツ人っぽい名前ですね…。 どうぞヨロシク! (2002/02/14(Thu) 23:41:19)
橘亨 > ひょっとしてオレの遠縁の親戚??? (2002/02/14(Thu) 23:53:01)
バルス > 何年かぶりだ……初めまして。さて、いったい色は何色なんでしょうか(爆) (2002/02/15(Fri) 11:44:54)
すぴんねっと > 投稿ペースが早いですね。さて、これからどう話が展開していくんでしょうか…。 (2002/02/18(Mon) 15:50:00)

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