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無限のリヴァイアス:イリュージョン 三人組の一人、ジョミーは勢いそのままアレクに突進した。 そして、アレクに鋭い拳を放つ。 ビュッ・・ 風を切る音だ。 アレクはそんなジョミーの攻撃を軽くよけた。次の瞬間、アレクはジョミーの後ろに回っていた。 「なっ・・」 ジョミーが振り向いた瞬間にアレクはもう次の行動に移っていた。 アレクはジョミーの腕をつかんで、後ろ手に捻りあげていた。 ものすごい力で。 「うっ」という苦悶の表情がジョミーから漏れた。 「・・・・」 捻った腕を押しだし、アレクは壁際に叩きつけた。 「は、放せよ、この・・」 「祐希に関わらないっていったらいいけど」 -------------------------------------------------------------------------------- すぴんねっと > あ、やっぱ強い…(^^;) (2002/04/10(Wed) 02:07:15) |