無限のリヴァイアス:イリュージョン

アレクは荷物の整理中床に散らばっていたIDカードをみつけ、ツヴァイから連絡が入ってることに気づいた。
「そういや、オレ二種免だったんだっけ。行くか」
ちなみにアレクの成績はトップ10の中の八位だ。アレクはまじめにやれば祐希もすぐ抜ける実力の持ち主だ。
本当にまじめにやれば・・。
その時だった。
リヴァイアスが、船体が大きく揺れた。
床に投げ出されたアレクは、この揺れが、ゲドゥルトの影響でないことを理解していた。
「・・・・。うーん、リヴァイアスが襲われてたりして・・」
アレクは独り言のように冗談っぽく言った。
アハハ・・。
「まさかな・・」
そして、アレクはリヴァイアスの戦闘ブリッジへと向かった。

ヴァイスは一人で廊下を歩いてる時リヴァイアスの激しい揺れに襲われ、廊下の壁に背中をぶつけた。
アスカは、ヴァイスと同じような展開になっていたが壁ではなく、一人の見知らぬ少女にぶつかっていた。
「どけよ・・」
キッと切れ上がった瞳に、鋭い眼光。一目見て、自分とは違う種類の人間だとわかる。
髪もツンツンと尖ってるし、決して警戒心を解かず、周りにいる者に緊迫感を与える。一目見ただけでは少年と見間違えてしまうような、そんな少女だ。
(オリキャラはココまでにします)
「は、はい」
アスカをちらっと見るとすたすたと歩いていってしまった。



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鳥乃 > パンク少女? どう話に関わってくるんでしょ? (2002/04/12(Fri) 00:10:31)
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