無限のリヴァイアス:イリュージョン

戦闘が始まって小1時間アレクたちのいるブリッジとツヴァイのいる航行ブリッジは緊迫した状態が続いていた。
その場にいない他の生徒たちもリヴァイアスの異変に気づき始めていた。
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マスドライバーによる遠距離攻撃の直撃を受けている。相手はこちらと話し合うつもりはない。
これは戦闘なのだ。

「21と34のとこデータ送るのが遅いぞっ。もっと早くしろよ!メインの奴らをこれ以上またすんじゃねえよ」
厳しく冷たい声がオペレーター席内に響く。
「・・は、はい。すみません」
34番と21番の席の生徒は彼の異変に驚いたが、彼に圧倒され思わず応えてしまった。
彼とはアレクのことだ。
アレクはマジになると性格が一変してしまうところがある。
表情も、泉川タケルの回想にあった冷徹なアレクの表情になっている。
「・・皆にいっておく。後三十秒以内にこのデータを構築してオレのところに送れ・・。わかったな・・」
「・・・・」
皆、沈黙を持ってアレクに答えていた。
失敗したらやばいと無意識に感じ取った。

「重力フィールド展開します」
「よし、始めろっ」←これはアレクじゃない。ルクソンです。



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鳥乃 > アレク君て血液型AB型ッポイなぁ…二重人格…(笑) (2002/04/14(Sun) 19:13:18)
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