無限のリヴァイアス:イリュージョン

「えっと、ただの通りすがりの者です。アハハ・・」
とりあえず笑顔。
「・・・・」
なぜかそいつ(リーダー)はアレクの顔をじっと見つめていた。
「君・・っ、助け・・・」
「あらーっ、チャーリーなんでそんなこというの?それじゃあ私達があなたを
 いじめてるみたいじゃない」
「・・・、クリフ」
・・どうみても、いじめしかみえないけど。
しかしこのツヴァイの奴もついてないな・・。まぁ、いじめの原因はツヴァイがオレ達に何も教えてくれないことだろうな。
うんっ。
「・・させがましことですけど・・」
「なんだよ?」
「もう暴力しなくてもいいみたいですよ。そいつ、たぶんあとちょいであなた
 がたに情報ながすだろうから。・・じゃ、オレ行きますね」
「あ、ああ・・」
「がんばってね、ツヴァイくん」
にっこり。
クリフはなぜかその時悪寒を感じた。
「?」
アレクはー
あーっ、オレって弱虫だな。もっと強くなんないとなー。
と、心の中で思っていた。


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ほろほろ > 何気なく痛いんですけど、そういえば本編って痛い描写の連続だったんですよねぇ。 (2002/02/18(Mon) 01:39:21)
鳥乃 > さらりと流したなぁ…。クリフは何故悪寒を感じたのか…?…って言うか、アレク君て預言者…? (2002/02/18(Mon) 02:09:46)
すぴんねっと > ちょっと不気味なアレク君…。 (2002/02/18(Mon) 15:52:16)

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