無限のリヴァイアス:イリュージョン

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エリナに呼び出されたアレクは、リヴァイアスにいくつかある使われていない暗い倉庫の中へと入った。
「エリナ、いるんだろ?どこだ?」
アレクはきょろきょろと周りを見まわした。
「アレク」
「あ、エリナ。何、話って・・」
「その・・、あのリサって子とキスしたって本当なの?」
エリナがいきなり真剣な顔をした。
「・・なんで、知ってるんだ?」
「アスカから聞いたのよ・・・。アレク、私のことどう思ってるの?・・好きじゃなかったら、・・わたしのあのお願い応えてくれないよね?」
エリナの顔が赤くなった。
「それは・・・」
うわ、またこの展開か・・。苦手なんだよな・・・。
アレクが思わずため息をついた。
ただの友達っていったら怒るだろうしなー。



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鳥乃 > あれ?エリナがアレク君に??祐希は刹那君とかはもういいのか!?(笑) (2002/05/03(Fri) 23:06:03)
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