無限のリヴァイアス:イリュージョン
「おや、楽しそうだな、
アレク
くん。どこ行くんだい・・?」
タケルが軽い口調で走っているアレクに声をかけた。
「うんっ、ツヴァイが今、あのブルー達に襲われてるみたいだから見に行くんだッ」
「!」
タケルの表情が険しくなった。
・・ゲッ。
「やめろっ!この非常識ヤローっ!わざわざ自分をあぶねえとこにいかすなよッ」
アレクのクビねっこをグンッと強く持った。
「うわっ、なにすんだよっ!タケルッ」
しかも、盗聴器までちゃっかり用意してるしぃ・・・・。
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