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CPあや第?話

どうも、たのじです。
これ書いてる途中、肺炎でぶっ倒れました(苦笑)
いやぁ、風邪かと思って油断しちゃいけませんねぇ。

しかし、やっぱり短編って難しい……(苦笑)



あやとはたらくおにーさん



「……汝のあるべき姿に戻れっ!」

 すっかり魔法(コスプレ)少女が板に付いた御原綾は、手にしたステッキを振り上げる。彼女は、今日も今日とて「コスプレイヤー・あや」としてリヴァイアスの平和を守るため、苦労カードに立ち向かっていた。

 頭上に掲げたステッキが振り下ろされたとき、カードは元の姿へと戻るのだ。

「苦労……、カード!!」

 まばゆい光と共に、神無・デュセルに取り憑いていた「感覚(センス)」のカードが、元のカードへと戻っていく。開放された神無は、カードの力の影響で暴走していた反動か、意識を失ってその場にへたりこんだ。

「よっしゃ! あや、今回は楽勝やったな!」

「うん。そうだったね、ケロちゃん」

 やたらとえらそうな――今回は、ほとんど何もしなかったというのに――ケルベロス弐号機、通称”ケロ”が、綾に労いの言葉をかける。綾は、それを受け流すと、目の前に舞い降りてきたカードを手に取った。

「今回は、あんまり騒ぎも起きなかったし……。いつもこうなら良いんだけど」

 実際、今回のカードは被害らしい被害を起こしていない。五感を飛躍的に強化する「感覚」のカードに取り憑かれた神無本人が、暴走しながらも強化した感覚を活かして相葉祐希とカレン・ルシオラのストーキングに精を出していただけだったのだから。対象になっていた二人はそれ自体に気付いていなかったので、結果としては、神無のライブラリが充実しただけの事件であった。

「まー、いつもいつもこうはいかんやろけど……。とにかく、ご苦労やったな。後は、帰ってゆっくり休み」

「うん。ふぅ、疲れたぁ……」

 カードとの対決よりも、それ以前の追いかけっこですっかり疲れ切った綾は、欠伸混じりに部屋へと向かっていった。

 そのせいだろうか? その時、リヴァイアスのどこかで新たなカードが発現した気配を見逃したのは。

 ……CPあやに安息の日が訪れのは、どうやらまだかなり先のようだった。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

「〜♪」

 楽しそうに部屋の掃除をする綾。それもそのはず、恋人の部屋ともなれば、掃除一つにも力が入るというものだろう。……だからと言って、「奉仕」のカードまで使って掃除をするのはどうかと思うのだが。おまけに、チリ一つ見過ごすまいという決意の現れか、手に入れたばかりの「感覚」のカードまで使って視覚を強化している。

 ちなみに、現在の姿は「メイド服+獣耳の付いたヘアバンド」。感覚を一つ二つ強化するだけならば、追加コスプレはこれだけで構わないらしい。強化する感覚を増やす度に、装備は増えていく――「しっぽ」と「肉球付きのグローブ」を手に、ケルベロスはそう語った。

 ストレートの黒髪に、上品かつさりげなく装飾が配された紺のメイド服と白のエプロンがよく似合う。そして頭の上で揺れる――というよりも、綾の機嫌を表現するかのように動いている――獣耳が妙にミスマッチしている。

「〜〜♪ ……あら?」

 しかしその時、強化された感覚を駆使して掃除を続ける綾の耳に、聞き慣れた羽音(?)が聞こえてきた。

「あやぁぁぁっ! 出た、出たでぇッ!」

「ケロちゃん? そんなに慌てて……。どうしたの?」

「カードや! 苦労カードの気配が出よったんや!」

「まだ、お掃除の途中なのに……」

 綾は、名残惜しそうに部屋の中を見渡す。……素人目には、これ以上ないというほど整頓された部屋に見えるのだが……、「奉仕」のカードを使っているメイドさん仕様(+獣耳)の綾には、まだまだ不満があるらしい。

「んーなこといっとる場合やない! はよ来い!」

「う、うん!」

 ケルベロスの剣幕に押されて、綾は未練を断ち切って部屋を走り出た。

 ――メイド服+獣耳のままで。

 この時、その姿を通りがかりにたまたま目にした某後援組織の構成員が、

「……もう、死んでも良いかもしれない……」

と感涙混じりに呟いた、らしい。




「――ここや!」

 連れてこられたのは、VGのエンジンルーム。しかしエンジンルームといっても、メインの動力はヴァイアに頼っているので、機械的な整備は必要ない。ここは、完全に力を発揮できないリヴァイアス、及びVGを補助するための、補助機関が収められている場所なのである。

 補助的なものではあるが、流石に全長一キロ弱を誇るリヴァイアスを動かすものである。その規模は、軍の大型戦艦にも劣らない。

「……はっ!? 慌てていて気付かなかったけど……。私ってば、なんて格好を!?」

 どうやら、落ち着いてようやく自分を振り返る余裕が出来たらしい。由緒正しいデザインのメイド服を見下ろし、顔を真っ赤にして狼狽えている。しかし、頭の上の耳飾り(?)がまるで感情を表しているかのように動いているのは、一体どういう仕掛けなのだろうか?

 幸いなことに、その場に人の気配はほとんど存在しなかった。時間的に見て、もう勤務が明けたのか、それとも今日は休息日なのか、そのどちらかだろう。

 そして、ただ一つ感じる気配は、カードの気配と共に、奥にいた。

「気ぃつけや……すぐそこに、おる。強い気配や、やっかいそうやで……」

「何のカードなの?」

「そこまでは、わいもわからん。何にしても、動き出されるとやっかいや。先手必勝、一発で決めるで? 「迫撃」のカード、使っときや」

「うん、ちょっと、待っててね」

 辺りに人がいないことはわかっていても、綾は更に周囲を見渡し、物陰でごそごそと着替えをはじめる。かなり危険なところまで弾けているように見える彼女だが、この恥じらいが残っている限り、社会復帰の道は残っているだろう……、多分。

「(……にしても、ずいぶん静かやな?)」

 カードに取り憑かれたものは、たいがいその力に振り回されて暴走をはじめる。それが、今回は一カ所に根を生やしたように動かない。強い気配は、変わらず伝わってくるのだが。

 と、そこに「迫撃」に加えて「鉄拳」まで装備した近接戦闘仕様の綾が帰ってきた。……何故か、耳飾り(?)はそのままだったが……、気に入ったのだろうか?

「あっ……、あれは?」

 そして、そのままになっていた「感覚」の力が奥で動いている人影を捉えた。遠くからもひと目でそれとわかる、人並以上に大柄な体つき。

「あれって、相原さん? ……カードの気配も……、相原さんから!」

 顔が影になってはいるが、それは紛れもなく、工具を手に整備に精を出す相原祐一郎に間違いなかった。てきぱきとしたその仕事ぶりは、如何にも慣れた様子だ。

「……でも、何でいつも通りなの、ケロちゃん?」

「確かに、カードの気配はあるのに、いつも通りのでっかい兄ちゃんにしか見えんなぁ……。もちっと、近づいてみよか」

「う、うん」

 一人と一匹は、一心不乱に仕事をしている(様に見える)祐一郎の背後から、おっかなびっくり近づいていく。もはや疑いようもないほどに、その大きな背中からカードの気配も伝わってくる。緊張感がいや増し、踏み出す足も、ゆっくりと慎重な足取りになる。と、綾の足が、何かを引っかけ、転がったそれが澄んだ金属の音を立てた。

「……あっ!?」

「こらっ!」

 思いの外大きなその音に、綾は思わず驚きの声を漏らしてしまう。そしてその声は、祐一郎の動きを止めた。肩越しの視線が、バッチリと綾とケロを捉える。その表情は、これまでに彼女が見たことがない、平面的な、表情というものを感じさせないものだった。

 そして、動くに動けなくなった一人と一匹を無表情に眺め、祐一郎は、再び何もなかったように作業に戻った。そしてそのまま、不自然なほど平然と、彼は作業を続ける。

「な、何? 変だよ、相原さん」

「……わかったで!」

「どうなってるの、ケロちゃん?」

 得心がいったらしいケロに、綾が問いかける。

「でっかい兄ちゃんに取り憑いとるのは、「暴走」のカードや!」

「暴走って……、いつも、艦内を走り回ってる人たちみたいな?」

 綾の脳裏に、幾人かの顔が浮かび上がる。

「あの「暴走」のカードは、そーゆー効果を出すこともあるけど、本質は違う。本人のありとあらゆる能力を、特定の方向にまとめて発揮するのが本来の力や! 但し、方向が制御できないのが問題やけどな」

「……それって、意味無い……」

「だから「暴走」やっちゅーねん! ところがや! でっかい兄ちゃんは、どういう巡り合わせか知らんけど、それが上手い具合にはたらいとる。つまり!」

「つまり?」

「カードに取り憑かれて暴走しとるせいで、”取り憑かれたように”働いとるんや!」

「……」

 流石に脱力する綾。勢い込んで駆けつけて、こう落とされたのでは、そうもなるだろう。

「こけとる場合かっ! このままやったらあの兄ちゃん、干上がるまで働くで! 「暴走」のカードの力は、いつも自然に暴走しとる連中のとはわけがちがうんや! どうにかせんと、止めるブレーキがないんやで!」

「そんな、止めなきゃ! ……相原さん、ごめんなさい!」

 事態の深刻さを認識するなり、綾は向こうを向いたままの祐一郎に飛びかかった。強化された力で、不意打ちで取り押さえようというのだろう。しかし。

「あっ!?」

 祐一郎は、振り向きもせずに綾の一撃をかわした。俊敏なその動きは、体格の大きさをまるで感じさせない。

 互いに一足飛びに出来るだけの間合いを空けて、二人は対峙する。これまで無表情、無言のままだった祐一郎が、ゆっくりと口を開いた。

「邪魔をする、のかい……? 仕事の、邪魔は……」

 祐一郎の表情が、歪んでいく。

「……ダメ、ダヨォォォォッ!」

 言葉の最後は、理性も何も吹っ飛ばしたような、意味のない叫びのようにも聞こえる絶叫だった。慌てたケロが綾の背後に回る。

「こらあかん! いきなり戦闘モードかいな! いっつもにこにこしてたけど、この兄ちゃん、何や結構ためこんどったんやないか?」

「キョォォォォアァァッ!」

 異常なまでに全身を反らし、絶叫をあげる祐一郎。反動で体を戻すと、今度は異様な猫背になって、前髪の奥から綾を底光りする目で睨んでくる。下にだらりと伸ばした両手は床に届かんばかり、荒い息づかいの度に、口元から蒸気のように湯気が見える。

「ううう、相原さん、凄く怖い……」

「こわがっとる場合か! こりゃ、「迫撃」だけじゃたりんかも……。綾! この間の「不敗」、あれ、いくで!」

「え? 今から!?」

 いうなり、ケロは綾にどこからともなく取り出した黒い包みを投げ渡す。

「着替えてる時間が……」

「安心せえ! そいつは「迫撃」の上からでオッケーや! そのままかぶれ!」

「うん!」

 指示されたとおり、綾は大急ぎで包みを広げる。出てきた上着に袖を通し、ズボンに足を通す――確かに、重ね着には何の問題もなかった――と、そこに現れたのは、多少くたびれた上下に、何故かマントを羽織り、赤いバンダナを締めた綾だった。

 「不敗」は、先日艦内で相葉祐希に取り憑き、大暴れしたカードである。何故か祐希は半分になった写真を手に、”こいつを知らないか?”と、そこに写った相葉昴治を尋ねて回った。その際、非協力的な態度をとった人間が、問答無用で決闘を挑まれ、いまだに医務室暮らしのものがいるという。

「おし! これだけ揃えれば、「暴走」が相手でもいけるはずや!」

「よーし、いっくよー!」

 空中に弧を描いて、綾が飛びかかる。しかし、「暴走」に取り憑かれた祐一郎の反応も素早い。

「ヒョォォォッ!」

 不格好な前屈みの姿勢だというのに、動きは異様に速い。綾の突撃をかわして、祐一郎は指示を出すケロに向かって不気味な動きで走る。

「あ、あかん! 「暴走」のヤツ、以外と頭がいいで!」

 ケロは慌てて空中に逃げ出す。普通の人間では到底届かない高さにまで上って、綾が来るのを待つつもりだったのだろう。しかし。

「……うそやろ〜!?」

 助走があったとはいえ、祐一郎は身長の倍以上の高さを垂直に飛んでみせたのだ。そして、ケロを鷲掴みにすると、そのまま床に何度も叩き付ける。そして、ケロを粉砕しようという、まさにその時。

「ケロちゃーん!」

「グァッ!?」

 祐一郎の背に、打ち下ろしの蹴りが叩き込まれた。背中への不意打ちに、流石に暴走状態の彼も距離をとる。

「大丈夫、ケロちゃん!?」

「わいのことは気にせんでええ……。それより、あの兄ちゃん、あれで相当場数ふんどるで……。「暴走」のおかげで、躊躇も全く無し、長引いたら、今の綾でも危ないかもしれん」

「うん……。でも、どうするの? 動きが早くて、今みたいな不意打ちでもないと……」

 言いつつ、綾はケロを抱えて後方へ飛びすさる。先程とは逆に不意打ちをしかけてきた祐一郎の拳が、空を切った。

「ほぇぇ〜!」

「まだ大丈夫や! めっちゃ早くて重い一発やけど、動きは直線的や! 次に来たら、カウンターで「不敗」の一発をぶちかまして気絶させるんや!」

「う、うん、わかった!」

「気合いを込めて、ぶちかましたれ! そうすれば、「不敗」のほうで力を絞り出してくれる!」

「うん!」

「次が勝負や……。思いっきり、ぶっ放せ!」

 一撃必殺の意気込みに、綾の魔力が高まっていく。

「ヒョゥゥゥゥ……、ガァァッ!」

 暴走状態に入り、獣のごとく獰猛な表情を浮かべていた祐一郎に、一瞬躊躇の表情が浮かぶ。しかし、それも一瞬でしかない。

「キョォォォアァァァァッ!!」

 狂気の雄叫びを上げると、両手を振りかざし、ただ真っ直ぐに襲いかかってくる。単純だが、その速さは今までで最高だった。

 綾は、その狂気の突撃にも動じない。右手に集中させた力を開放する、その一瞬を待っている。

 そして、今まさに祐一郎の爪が届くというその一瞬。

 半眼になっていた綾の目が見開かれ、唇がその言葉を紡ぐ。

「……私のこの手が真っ赤に萌える!! あなたを倒せと轟き叫ぶ!!」

 綾の右手の甲に、その時、確かに見慣れない紋章が浮かぶのが、ケロには見えた。

「……何かちがわんか? ともかく、いったれぇぇぇ!」

「ばぁぁくねつ!! ごぉぉぉっどぉ、ふぃんがぁぁぁーっ!!」

 ……綾の放ったその一撃は、祐一郎をカウンターで吹き飛ばし豪快な音を立てて床へと転がした。いくら頑丈でも、固体と見まがうばかりに高められた高密度の魔力の一撃を喰らってはたまらない。祐一郎は、身動き一つ出来ずに転がっている。

 そして、その彼の頭上に、「暴走」のカードの本体が観念したように姿を現した。




 無事にカードの封印も終わり、綾とケロはようやく一息ついていた。ケロの損傷はそれなりのものだったが、とりあえず動くことは出来そうなので、綾としても一安心である。

 そして、目下の綾達の問題は。

「……さて、この焦げた兄ちゃん、どうする?」

 目立った怪我こそ無いものの、大技を喰らった祐一郎は、作業服の所々を焦げ付かせて昏倒していた。とりあえず、命に別状はなさそうだが、放っておくのも人として気まずい。

「でも、一人じゃ……そうだ!」

 思案顔の綾だったが、名案を思いついたように目を輝かせて、IDでどこかを呼び出した。

「あ、さんですか? 綾ですけど、通りすがりに相原さんが倒れているのを見付けたんですけど、私一人じゃどうにも出来ないので……。え、神麻組の人が、医務室まで運んでくれるんですか? では、よろしくお願いしますね?」

 どうやら、綾は薫に助っ人を頼んでいたらしい。確かに、薫ならば神麻組を動かせるので、巨漢の祐一郎でも問題無しに運べるだろう。

「これで、もう大丈夫だよ。ケロちゃんも、見付からないうちに帰りましょ? 私も、早く戻って翔さんのお部屋のお掃除、続きをしないと……」

「綾……? お前、時々非道いな?」

 足取りも軽く、翔の部屋へと向かう綾の背中に、ケロが声をかけた。その視線は、相変わらず昏倒したままの祐一郎に向けられている。

「……そう?」



(おしまい)


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鳥乃 > 充実だって…良かったね神無君…(爆) 相原君は暴走してまでひたすら働きつづける…なんて、因果なお方や…(笑) (2000/11/03(Fri) 02:10:28)
ぐちゃ > どうせなら過労で倒れるまで放っておけば良いのに(爆) (2000/11/03(Fri) 02:15:59)
高原ユウ > カードが一気に増えたなあ。戦略が広がった(爆) じゃあ、次は私か(爆) (2000/11/03(Fri) 03:38:30)
coil > このシリーズを読んでると何故かドテラマンを思いだしてしまうのは私だけ?(笑) (2000/11/03(Fri) 10:01:25)
たのじ > ……何故ドテラマン……、というか、通用するネタですか?(笑) (2000/11/03(Fri) 19:31:27)
たのじ > んー、しかし、出来がちょっと不満でした。弾けるのって難しいなぁ(笑) (2000/11/03(Fri) 19:32:04)
長安 > 不敗のカードは東○不敗のカードだったんだね(笑) (2000/11/03(Fri) 23:34:48)
すぴんねっと > どことなく綾さんの口調が子供っぽいのはやはり本家のバックヤードが・・・(^^;) もう何と言うか、さすがは高原氏の師匠ですねとしか(爆) (2000/11/04(Sat) 16:29:21)
ひじり > 「不敗」……聞いただけで東方先生が頭に浮かんでしまった(笑) しかもついでに「俺のこの手が真っ赤に萌えるゥッ!」っていうのまで(爆) (2000/11/04(Sat) 20:17:39)
たのじ > 長安さん>他に誰がいると?(笑)ちなみに、最初は「不敗」ではなく「拳王」でした。でも何となく「心地よき痛みと言うべきか……」はイメージに合わなかったので却下(笑) すぴんねっとさん>入院中に書いたやつですので、チェックが甘かったか……(苦笑) ですが、一体どこをどう取ったら「師匠」の一言が(笑) ひじりさん>あなたも、かなり染まってますねぇ。しかも、ワザと変えた漢字まであってるし(笑) (2000/11/05(Sun) 21:06:04)
ま〜き〜 > ヒート・エンド!!! (2000/11/05(Sun) 22:33:44)
高原ユウ > あ。本当だ萌えてる(爆) (2000/11/06(Mon) 01:35:07)

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